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開院一周年キャンペーン

開院一周年キャンペーン

平成24年5月9日でヒルズガーデンクリニックは満1歳になります。
この度お来院していただいた皆様のご愛顧にお応えするべく、開院一周年キャンペーンを企画いたしました。

その内容は・・・

① 点滴療法 すべて25% OFF
② お楽しみ抽選会
期間は2012年5月9日~5月31日までです。

乞うご期待!!


2012-05-02 07:42:00   コメント(0)

 

ヤッケブースのパンケーキ

ヤッケブースのパンケーキ

早いものでもう5月。
昨年のいまごろは、開業準備に忙しく、ゴールデンウィ―クは準備三昧でした。
もう1年経ったとは、時が過ぎるのは早いものです。

話は変わりますが、昨日以前から行きたい店に行ってきました。
子どもと一緒に行きたかったんですが、あいにく部活で行けず、嫁さんと二人で行きました。

向かったのは読谷村字都屋。
外人住宅を改装した店へGO。
名前はJAKKEPOES(ヤッケブース)。
沖縄初のパンケーキ専門店です。

日本ではパンケーキと言ったらおやつというイメージですが、アメリカでは朝・昼食の定番メニューとして親しまれています。
自分も留学中にはまりました。

オーダーしたのはこれ。

ミートラバー(ベーコン・ソーセージ・スパムと目玉焼きの肉肉セット)。
パンケーキ3枚にこの肉類のボリューム、がっつり食べれるパンケーキです。

オーダーを受けてから粉を混ぜ焼き上げるパンケーキはフワフワ過ぎず、しっとりとした食感。
ナイフを入れると生地の程よいもっちり感が手に伝わってきます。
自然な甘みとほのかな塩味で、ベーコンや卵を添えると食事に、シロップをかけるとデザートにもなります。
通常食べてるホットケーキとはまた一味違う、パンケーキの美味しさに感動しました。


2012-05-01 07:40:17   コメント(0)

 

泌尿器科ってどういう科? (その2)

泌尿器科ってどういう科? (その2)

今回も、患者さんからよく言われる、泌尿器科に関する誤解を紹介します。
改めて泌尿器科という科の役割を皆様に正しく理解して頂ければと思います。

Q.肛門の病気は泌尿器科が専門である?
これも間違い。
残念ながら肛門は消化管の出口であり、泌尿器ではありません。
痔などの診療は、専門の科(肛門科など)でお願いしますね。

Q.女性の膀胱炎は婦人科が専門である?
これも間違いです。
女性であっても膀胱炎は泌尿器の病気ですから、泌尿器科が専門になります。

Q.泌尿器科に行くと、必ず恥ずかしい診察や痛い検査がある?
大部分の患者さんには、痛い検査や恥ずかしい診察などは必要がありません。
どうしてもそのような検査や診察が必要な病気の場合は仕方がありませんが、出来るだけそういう診療を避けることが、これからの泌尿器科医の務めだと考えています。

さて如何でしたか?
皆さんもこのような泌尿器科に対する誤解がありませんでしたか?
正しく理解をして頂けば泌尿器科は決して特別な科ではありません。
どうかご気軽に泌尿器科を受診してください。


2012-04-27 07:45:31   コメント(0)

 

泌尿器科ってどういう科?

泌尿器科ってどういう科?

長年泌尿器科の仕事をしていますが、いまだ世間的には、泌尿器科という科に対する誤解や偏見が多いように感じています。
今回は、患者さんからよく言われる、泌尿器科に関する誤解を紹介し、改めて泌尿器科という科の役割を皆様に正しくご理解頂ければと思います。

Q.泌尿器科は男性のための科である?
もちろん間違いです。
泌尿器科は男女を問わず、腎臓から膀胱・尿道まで、尿が作られて排出されるまでに関係する臓器の病気を診る科で、男女を問いません。
実際、泌尿器科外来の4割程度は女性の方なんです。

Q.泌尿器科とは性病のみを診る科である?
これも全くの間違いです。
男性の性病は泌尿器科の領域ですが、それは外来のせいぜい1%程度でごく少数といえます。
泌尿器科は性病のみを診る科ではありません。

いかがでしたか?
この続きは、また明日。


2012-04-26 07:42:29   コメント(0)

 

古宇利島マジックアワーRUN in 沖縄 今帰仁村 (その2)

古宇利島マジックアワーRUN in 沖縄 今帰仁村 (その2)

2012年4月21日の「第2回古宇利島マジックアワーRUN in 沖縄 今帰仁村」ハーフの部に参加しました。

当日は、あいにくの雨。
楽しみにしていた夕日はお預けになりました。
16時10分スタート。
スタート時は、雨が降ったり止んだり、ムシムシした天気でした。
最初の5kmで汗の出ること出ること。
2kmの給水所で水分補給はできたんですが、塩がない!!
何かや~な感じ。

また、このコース思った以上にアップダウンがあり、きついコースみたい。
折り返しの古宇利大橋まではよかったんですが、その後ペースダウン。
折り返し地点の給水所で、初めて塩を発見!!!
口いっぱいに頬張るものの時すでに遅し。

14kmすぎで右ふくらはぎがケイレン、だましだまし走ってたんですが、ついに16kmすぎで左ふくらはぎもケイレンし、状態は最悪。
おまけに、折り返した後から雨風は強くなり、体は冷え、もう止めようかと心が折れかけました。

でも大雨の中、沿道のずーと応援してくれるお子さんやお年寄りを見るとなかなかリタイヤする気にはなれません。
行ける所まで行こうと、トボトボ歩いていたら・・・
サロンパスを振りながら応援している人を発見(ヤッター)!!
両ふくらはぎに思いっきりかけました。

その後は、ケイレンも収まり、ゆっくりゆっくりですが走ることができ、なんとかゴールすることができました。
もう感激です。
初マラソンがこんなに大変だとは思いもよりませんでした。
記録は平凡でしたが、達成感はメチャクチャありました。



沿道で応援してくれた皆さん、大会運営関係者の皆さん、ありがとう。

あとで新聞に書いてあったんですが、完走率69%ってどんなもんなんでしょうか?
今まで気にしたことがなくピンときません。
気候がいい時の完走率ってだいたいどれぐらいなんでしょうか?


2012-04-25 18:49:20   コメント(0)

 
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