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英語力

英語力
以前留学していたテキサス州サンアントニオでの出来事です。
リバーウォークをしたのち、お腹が空いたので川沿いのメキシコ料理屋に入りました。

メニューを手渡されて、見たんですが内容がよくわかりません。
ここは1年間研究室で学んだ英語力を発揮しようと、店員さんに注文しました。
「この店で美味しい食べ物を2つ下さい」
そう話しかけると、店員さんは「分かった分かった」と言って、厨房の奥に消えていきました。
で、数分後、私のテーブルには…

なんとエンパナーダ(ミートパイ)が2つ運ばれてきました。
いやはや、「この店で美味しい食べ物を2つ」と言ったけど、同じものが2つ出てくるとは…

あらためて自分の英語力のなさを痛感しました(研究所内では通じていたのに…)。


2011-09-26 07:54:28   コメント(0)

 

当たる確率3200分の1

当たる確率3200分の1

こんな宝くじがあったらすぐ買っちゃいますね。
でも宝くじの話ではありません(残念)。

この秋、人工衛星の破片が空から降ってくるそうです。
そして世界のだれかに当たる確率がなんと3200分の1

米航空宇宙局(NASA)によると1991年に打ち上げられた大気観測衛星「UARS」(約6トン)が2005年に運用を終え、現在は高度約250キロ付近を漂っているそうです。
高度は徐々に下がってきており、9月下旬から10月上旬にかけて、大気圏に突入するとのこと。
軌道の角度から計算すると、破片が落ちるのは赤道を挟んだ北緯57度~南緯57度の間で、世界のほとんどの範囲が対象地域になるようです(当然日本も含まれます)。
試算では大部分は燃え尽きるそうですが、26個の金属破片(計532キロ)が800キロ四方の範囲に飛び散る結果が出ています。

金属破片の1つが、世界のだれかに当たる確率が冒頭で言った3200分の1なんです。
こうなるかなり危険な感じがします。
でも、怖がらないでください。
「自分に当たる確率」にすると、21,000,000,000,000分の1(21兆分の1)になるんです。
世界中に住んでいる人はたくさんいるんですね。

21兆分の1となるとかなり非現実的な感じがしますが、でもやっぱり気持ち悪いですね。
もし当ったらNASAが責任持ってくれるんでしょうか…。


2011-09-22 07:56:08   コメント(0)

 

ラジオ番組出演中

【ラジオ番組出演中】
2011年7月からRBCiラジオとラジオ沖縄内の番組に出演しています。
当初1クールの予定でした、ところが…。
自分で言うのも何ですが好評につき12月まで延長となりました。
今後とも泌尿器科の病気や点滴療法などを中心とした話題について分かりやすくお話ししたいと考えています。

いまだ世間的には、泌尿器科という科に対する誤解や偏見が多いように感じます。
今後泌尿器科的な症状を持つ患者さんが泌尿器科を受診しやすくなるように、この放送を通じて伝えていければいいなと思っています。

是非、番組をお聴きください!!

☆ ラジオ沖縄/シッ得!ナッ得!泌尿器科
・毎週月~金放送、13:15~

☆ RBCiラジオ/健康花盛り
・毎週月~金放送、21:00~


2011-09-21 07:55:41   コメント(0)

 

講演会のお知らせです

講演会のお知らせです
9月27日(火) 19時より首里城下町クリニック第一の2階にて「首里城下町クリニック 第104回 地域むけ医療講演会」が行われます。
首里城下町クリニック院長の田名毅先生のご厚意により、講演させていただくことになりました。
テーマは「シニア世代に急増している前立腺がん ~前立腺検診(PSA検査)で早期発見~」です。
「前立腺がん」は、私のライフワークの一つであり、この機会に前立腺検診の重要性をご理解いただければと思っております。
興味がある方は、お気軽のご参加ください。


2011-09-20 07:46:59   コメント(0)

 

若い生き血を輸血すると若返る!?

若い生き血を輸血すると若返る!?
スタンフォード大学は、実験で歳を取ったマウスに若いマウスの血液を注射したところ、若返り効果が確認されたと発表しました。
輸血されたマウスは、神経細胞が増加して神経活動が活発になるだけでなく、炎症の痛みも抑えられたと報告しています。
また、逆の実験で年老いたマウスの血液を若いマウスに輸血したところ、炎症などの痛みが増え、神経細胞の生産が減ったそうです。
ちなみに実験で使われた血液は正確には赤血球を除いた血漿です。
研究では血液脳関門を通過できる、いくつかのケモカインと呼ばれるタンパク質が原因だということを突き止めています。
脳は加齢と共に勝手に神経細胞が減るのではなく、身体のどこかで作られたタンパク質の影響を受けていることがわかったのは大発見です。

吸血鬼の話みたいに若い人から若さをもらうなんてことが、本当に出来るとはびっくりです。
今後、同定されたケモカインが精製されればアンチエイジング医療に利用できるかもしれません。


2011-09-16 07:48:20   コメント(0)

 
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