主な検査治療

 

PSA(前立腺腫瘍マーカー)検査 (所要時間 30分)


AIA-360(東ソー社製)

結果を短時間(30分程度)でお知らせ出来ます。
採血後は結果が出るまで院外に出掛けられても結構です。
ただし、月~金 9:00~16:00/土 9:00~12:00受付分に限らせて頂きます。

尿検査 (所要時間 5分)


全自動尿中有形成分分析装置(シスメックス社製)

少量の尿で直ぐに結果が出ます。
全自動尿中有形成分分析装置(シスメックス社製)を導入しています。
赤色半導体レーザーを用いたフローサイトメトリー法により、より正確、迅速に尿中成分(赤血球、白血球、上皮、細菌など)を測定出来ます。

超音波検査 (所要時間 5分)


ProSound α6(アロカ社)

精密な画像診断と電子ファイリングを行っています。
診察室で一緒に画像をご覧いただけます。
特に前立腺の経直腸的超音波検査は、前立腺肥大症や前立腺癌の診断に有効です。

残尿測定検査 (所要時間 1分)


BVI 6100(シスメックス社製)

ブラッダースキャンという超音波を原理として非侵襲的に測定する装置を用います。
簡単な操作で膀胱容量が測定でき、膀胱内の尿量を測定します。

尿流量検査 (所要時間 3分)


Portaflow(イギリス メディウオッチ社製)

自然な排尿状態を把握できます。
簡易トイレで排尿するだけで、尿の勢いをグラフにして見ることが出来ます。

膀胱尿道内視鏡検査 (所要時間 5分)


膀胱ビデオスコープ CYF-VA2(オリンパス社製)

尿道から膀胱内まで内視鏡(カメラ)を挿入し、尿道、前立腺、膀胱を観察します。
検査時間は5分程度で、検査結果は直ぐに診察室で説明します。
当クリニックでは最新の膀胱内観察用の軟性ビデオスコープを使用しています。
画質が鮮明で膀胱腫瘍などの診断に優れ、身体にも優しい泌尿器科専用に開発された内視鏡です。
検査中の痛みや違和感が少なくなりました。オリンパス社の画像システムにより、検査中に画像をご覧いただけます。

前立腺生検 (所要時間 15分)

前立腺癌診断のための組織検査 (経直腸的前立腺生検)を行っています。
当院では平日午後に検査(30分程度)を行い、しばらく休んだ後に帰宅して頂いています。
検査1週間後に結果をお知らせ出来ます。
検診やドックで前立腺腫瘍マーカー(PSA)が高値(4.0 ng/ml以上)の方は、前立腺生検が必要になることがありますのでご相談下さい。

干渉低周波治療 (所要時間 20分)


ウロマスター(日本メディックス社製)

低周波刺激により膀胱・尿道の筋肉を活性化し、その機能を高める治療法です。
頻尿・尿もれに対しすぐれた効果があり、副作用もないため、広くおすすめしています。
着衣のまま治療を行うことができ、1回20分間程度の治療時間で、最初の3週間は週2回、その後は2週間に1回程度行います。
治療は保険が適応されます。だいたい2~3ヶ月を目安に行いますが、状態をみて、相談しながら治療期間を決定します。

 

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